田縣神社

歴史の古い神社で、祭神は五穀豊穣と子宝安産の神である御歳神と玉姫命をおまつりしています。
大同二年 (807)に編纂された古典『古語拾遺 -御歳神の条-』の故事に基づいて 男茎形を奉納し祈願する俗習があり、世界各国の人々から注目されています。
特に毎年3月15日に開催される「豊年祭 (ほうねんまつり)」は、厄男達が毎年新しく檜で作る「大男茎形 (おおおわせがた)」と呼ばれる男根の神輿を担ぐ神事であり、豊かな年になるように、また子孫繁栄や万物の育成を祈願し、全国各地だけでなく世界各国から人々が祭りに参加しています。