旧相模川橋脚

関東大震災の際に水田の中から現れた橋脚。
建久9年(1198年)、鎌倉幕府を創設した源頼朝の重臣、稲毛三郎重成が亡き妻の供養のために架けたものと考えられており、当時相模川がこの辺りを流れていたことがわかります。
国の史跡及び天然記念物に指定されています。