下寺尾官衙遺跡群

奈良時代から平安時代にかけて存在した、古代相模国高座郡の郡役所跡と大寺院跡からなる遺跡群。
大寺院跡は七堂伽藍跡の名で親しまれ、神奈川県立茅ケ崎北陵高校仮設校舎の西側には、昭和32年(1957年)に地域の有志が遺跡の調査と保存を願って建てた「七堂伽藍跡」の碑があります。
国の史跡に指定されています。