アサギマダラの里

アサギマダラとは、浅葱色の美しい文様の翅を持つ大型の蝶で長距離を移動することで知られており、なんと日本から南西諸島や台湾まで旅するといわれています。
ここ宮田村も、アサギマダラの旅のルートとなっており、香りがよく昔は匂い袋の材料としても使われていた「フジバカマ」を約4000株ほど植栽し「アサギマダラの里」として自然教育や観光に生かすよう取り組んでいます。
飛来のピークとなる9月頃は大群のアサギマダラが蜜を求めて飛来してきます。