常楽院(思い出のアルバム歌碑)

関東大震災で焼失した上野広小路の六阿弥陀第5番のお寺が、1933年に当地に移転しました。
これが現在の常楽院です。住職・本多慈祐は、作曲家・本多鉄麿として「思い出のアルバム」を作曲。
1996年に慈祐没後30年を記念し、歌碑が建てられました。
境内には「思い出のアルバム」歌碑が建てられており、「思い出のアルバム」はつつじヶ丘駅の列車接近メロディーに使用されています。