目白不動願昭寺

富田林市の南部、伏見堂の高台に位置し、"梅の花に包まれた、信者手作りの寺"として親しまれています。
真言宗系の新宗教である八宗兼学真修教 (はっしゅうけんがくしんしゅうきょう) の大本山で、本尊は樹齢800年のクスノキから一刀彫りで彫り上げられたとされています。
境内は、富田林市を一望する高台にあるため、大変よい景色が広がっており、また本堂周辺に植えられた梅が境内に映え、梅の名所としても知られています。
2011年11月に大阪府で唯一の木造の五重塔が完成しました。