金胎寺山 (金胎寺城址)

城のあった金胎寺山は標高296.4mで富田林市で一番高い山です。
この金胎寺城は後醍醐天皇に仕えた楠木正成が鎌倉幕府と戦うため、南北朝時代の元弘3年 (1333年)に楠木7城の一つとして築城されたものです。
楠公の有名な戦法である岩石・木材落としをこの城でも行い、幕府軍を苦しめたと伝えられています。
山の頂上からは金剛・葛城山はもちろんハルカス・関空・淡路島等360度の素晴らしい眺望が望めます。