都於郡城趾

標高100mの台地にある山城。
南北朝時代、足利尊氏の命により都於郡地区に入部した伊東祐持が、戦のために築いた要塞。
雨の多い時期に、城下を流れる三財側の霞が一面を覆い、その中に浮かび上がる城の様子が、舟が浮いているように見えることから、別名「浮舟城」と呼ばれています。