敦賀赤レンガ倉庫

金ヶ崎緑地の南に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、外国人技師の設計によって1905年に建てられ、当時は石油貯蔵庫として使われていました。
内部は広大な空間を設けることが出来るよう柱が1本もない小屋組構造なのが大きな特徴です。
平成21年1月には国の登録有形文化財に登録され、港まち敦賀の歴史を象徴する建築物のひとつとして有名です。
平成27年10月には港と鉄道ジオラマとレストランを備えた商業施設として生まれかわりました。