三富染物店

天保4年(1833年)創業の老舗。江戸時代には、幕府の御用職人として戦の幟(のぼり)や藍染で半纏などを染めており、その後、漁に出た漁船が帰港する際に大漁や船員の無事を知らせる「大漁旗」を染めるようになりました。
ひとつひとつ手作業で染め上げる伝統の大漁旗は、「かながわの名産100選」にも選定されており、染付体験もすることができます。