不動橋・石橋供養塔

国分寺村の元町用水と野川が合流するところに架かる橋です。
橋の北側に不動明王碑が祭られていることから、名付けられました。
碑の横には庚申塔があり、松の木をはさんで、石橋供養塔があります。
供養塔は、かつて石橋だった不動橋を供養する意味と、村に災害の侵入を防ぐ意味から天保3年 (1832)に建立 (再建) されました。