伝統的な日本を知ることができる貴重なスポット

次大夫堀公園民家園は、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景を再現した場所として、次大夫堀公園の一画に昭和63年に開園しました。
園内には名主家などの主屋3棟や土蔵、表門、消防小屋なども復原されており、当時の暮らしぶりを体感できる貴重な施設です。
岡本民家園同様「生きている古民家」をテーマに、毎日囲炉裏で火を焚き、家の中や軒下に置かれている民具は自由に触れることができます。
またその時代の生活を体験できる各種教室や七夕や十五夜などの年中行事に参加もできるため、レジャーの一環として伝統的な日本を知ることができる貴重なスポットとなっています。