国指定史跡になっている能島城跡

大島の沖合の海上に浮かぶ周囲720mの能島に今尚残る能島城跡は、ここを拠点に瀬戸内海で大きな勢力を誇った能島水軍村上氏の居城跡です。
国指定史跡になっています。
能島の隣、小島鯛崎島との間にある岩礁の上には大がかりな桟橋防材の跡が見られ、干潮時には無数に残っている丸い柱杭の穴を見ることもできます。
かつては三島水軍の鎮守府的存在であり政府の中心でもありました。

大島の沖合の海上に浮かぶ周囲720mの能島に今尚残る能島城跡は、ここを拠点に瀬戸内海で大きな勢力を誇った能島水軍村上氏の居城跡です。
国指定史跡になっています。
能島の隣、小島鯛崎島との間にある岩礁の上には大がかりな桟橋防材の跡が見られ、干潮時には無数に残っている丸い柱杭の穴を見ることもできます。
かつては三島水軍の鎮守府的存在であり政府の中心でもありました。