最古の国道

竹内街道・横大路(大道)は、西暦613年に整備された飛鳥の宮と難波津を結ぶ、最古の国道です。
難波津よりまっすぐ南下する「難波大道」、大阪府堺市から東へ向かい二上山の南麓・竹内峠を越えて長尾神社付近に至る「竹内街道」と、奈良盆地を真東西に結ぶ「横大路」で構成されています。
2017年に、「1400年に渡る悠久の歴史を伝える「最古の国道」~竹内街道・横大路(大道)~」として44番目の日本遺産として認定されました。