日光山輪王寺

お堂や塔、15の支院全体の総称で、「日光の社寺」として世界遺産に登録されています。
1250年以上前、日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まり。
天台宗三本山のひとつ、総本堂「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物で、千手観音(男体山)・阿弥陀如来(女峰山)・馬頭観音(太郎山)三体の御本尊がまつられています。