美術界の聖地と言われる築130年の小谷家住宅

1904年の夏、画家の青木繁は、恋人や友人とともに写生旅行にやってきて、この漁村にある小谷家に滞在し、「海の幸」をはじめ、海を題材にした作品を制作しました。
美術界の聖地と言われる築130年の小谷家住宅は、地域住民と全国の画家たちによって基金を募り保存され、青木繁「海の幸」記念館となりました。