西国33か所巡礼第26番札所

法華山一乗寺は白雉元年 (650年) 法道仙人開基の天台宗の名刹で西国33か所巡礼第26番札所です。
ご詠歌にも「春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる法の法華」とあります。
兵庫県下で最古の塔 (承安元年(1171)の建立) である国宝三重の塔をはじめ、重文指定の仏像絵画、建築など、県下第一の文化財を有し、春の桜、秋の紅葉の季節には特に多くの人でにぎわいます。