低層・中間・高層の各湿原の発達段階を1か所で観察できる貴重な湿原

ふくしま緑の百景の一つである宮床湿原は、標高850mに広がる8haの小さな湿原です。
低層・中間・高層の各湿原の発達段階を1か所で観察できる貴重な湿原で、5月からはミズバショウやザゼンソウ、6月にはワタスゲやヒツジグサなどの多くの高山植物が観賞できます。
また、昭和55年に福島県の自然保護保全地域(特別地区)にも指定されています。

ふくしま緑の百景の一つである宮床湿原は、標高850mに広がる8haの小さな湿原です。
低層・中間・高層の各湿原の発達段階を1か所で観察できる貴重な湿原で、5月からはミズバショウやザゼンソウ、6月にはワタスゲやヒツジグサなどの多くの高山植物が観賞できます。
また、昭和55年に福島県の自然保護保全地域(特別地区)にも指定されています。