四季折々の庭園美が楽しめる回遊式庭園

1671年に三代肥後藩主細川綱利公によって現在と同規模の庭園が作られたとされ、1929年に国の名勝、史跡に指定されました。
阿蘇の伏流水がこんこんと湧き出る池を中心に浮石や緩やかな起伏の築山が配され、熊本の地下水の美しさと四季折々の庭園美が楽しめる回遊式庭園です。
また、園内には京都御所内から移築された由緒ある茶室「古今伝授の間」もあり、その中では庭園の美しい眺めを楽しみながら、抹茶と和菓子をいただくことが出来ます。