七福神巡りもできる都内有数のパワースポット

天正元年 (1573年) 以前から現在の八王子市で寺格を有していたといわれる天台宗のお寺で、明治32年 (1899年) に東村山周辺の檀信徒の希望により当地へ移転しました。

現在も地域では「野口のお不動さま」と呼ばれ、広く多く人たちに親しまれています。

境内には、霊峰富士の溶岩石で作られた高さ7メートルの築山があり、不動明王と三十六童子が鎮座している姿は壮観で、パワースポットとしても有名です。

毎年2月に行われる節分祭は相撲部屋の力士による豆まきも開催され、多くの人でにぎわいます。