アニメ「女子高生の無駄づかい」の舞台

武蔵野の自然の保全と再生をめざし、昭和63年 (1988年) に開園した都立公園です。
公園の中央部には美しく整備された広い芝生の多目的広場とそれを囲む周遊コースが整備され、家族連れや運動に来た方で賑わいます。
東側にはアカマツやコナラなどの明るい林、西側にはバードサンクチュアリがあり、野鳥の観察スペースもあります。そのほか遊具広場、マイマイ池、ゲートボール場などがあります。
開園時には市民による植樹も行われ、お花見を楽しめる小彼岸桜、香りのよいラベンダー花壇、秋に色とりどりに咲く小菊花壇は、ボランティア活動によって手入れされ、今も地域の皆様に親しまれています。
東村山中央公園の他、隣接する多摩湖自転車歩行者道や最寄り駅の八坂駅は、ビーノさんが原作のアニメ「女子高生の無駄づかい」の舞台にもなっており、聖地巡礼に訪れる方もいます。