弥生時代を代表する大規模な環濠集落遺跡

唐古・鍵遺跡は、平成11年に、弥生時代を代表する大規模な環濠集落遺跡として、国史跡に指定されました。
周囲の田園風景を含めた弥生時代の「風景」や、かつてこの地で営まれていたであろう「生活」を再現することをコンセプトに、平成30年4月に遺跡の一部が史跡公園として整備されました。
スマートフォンのアプリを活用したAR体験の他、勾玉づくりや火おこし体験等のイベントも開催。
令和元年12月には、この地で江戸時代まで続けられていた流鏑馬を復活させるべく、第一回「奈良田原本流鏑馬まつり」が開催されました。
また、観光サービスを提供する「道の駅レスティ唐古・鍵」も隣接しています。