神社として初めて皇室より位階を賜った縁結びの古社

神社として初めて皇室より位階を賜った縁結びの古社です。
大物主と三穂津姫の夫婦神を祭る「縁結びの神」「内助の功の神」で知られ、大神神社の妃神を祀っていることから大神神社の別宮とも称され、大神神社と合わせてお詣りされるとさらにご利益が増すといわれております。
境内の森には町の木である「イチイガシ」が群生し、照葉樹林の樹そうは植物学上極めて貴重なもので、県の天然記念物にも指定されています。
五穀豊穣を願う御田祭りや、半年の穢れを祓う夏越大祓などの年中行事の他、巫女の衣装を着けての神楽体験などを楽しむことができます。