緑のベルトと奇岩で綾なす絶壁の荒々しい景観

トッカリショの語源は「トカル・イショ」 (アザラシの岩) で、昔はアザラシが多くいたことがうかがえます。
金屏風とイタンキ浜の間にあり、緑のベルトと奇岩で綾なす絶壁の荒々しい景観と、イタンキ浜を左手に見ての海原の静寂さが奇妙な対照をつくり、室蘭を代表する景勝地として室蘭八景の一つに、また、2012年には国の指定文化財である「名勝ピリカノカ絵鞆半島外海岸」に指定されました。