風の神様が祀られている三郷町のシンボル的存在の神社

風の神様が祀られている、三郷町のシンボル的存在の神社。
かつて、河内と大和を結んでいた「龍田古道」の地すべり地帯である亀の瀬を安全に越えれるよう祈願するために創建され、以後始まった国家の祭祀は形を変えながら現在まで引き継がれ、多くの方が参拝に訪れる。
今では、風と縁の深いアスリートまでもが、風の神様を頼りにやって来る。
また、4月には例大祭、7月には風鎮祭といった神事・お祭りが行われる。