三郷町の新たなシンボル

近鉄信貴山下駅から信貴山に向けて運行していたケーブルカー。
1922年 (大正11年) から1983年(昭和58年)まで60年間運行し、現在は廃線となっている。
その歴史は日本で3番目に古く、信貴山へ参拝する多くの観光客が利用していた。
運行を終えた車両は、三郷北小学校にて展示されていたが、2020年 (令和2年) 3月に近鉄信貴山下駅前に移設工事が行われ、三郷町の新たなシンボルとしてその雄姿を輝かせている。