変遷する「まちづくり」の歴史を中心に紹介

北海道は元々先住民族であるアイヌの人々の生活の場であり、現在の中頓別町所在地はアイヌの人々の狩猟の場でした。
1886年に北海道庁が設置され、民間への土地の払い下げ、農工具の技術開発、道路や鉄道の整備など北海道の積極的な開墾政策が推進されました。
開墾が進む中、中頓別町では1880年代後半に起こったゴールドラッシュにより、砂金が産出されると知った人々が一攫千金を夢見て次々にやってきました。
開墾時代からの様子を物語る林業の隆盛と、変遷する「まちづくり」の歴史を中心に紹介しています。