「白石市のシンボル」

仙台藩の重臣片倉氏一万八千石の城。
源平時代に白石氏、その後、屋代、蒲生、甘糟氏が入城し、慶長5年 (1600年) 伊達政宗が攻略、この時、軍功のあった片倉小十郎景綱が入城し、明治維新に至ります。
平成7年5月に3階櫓と大手門が復元され、全国的にも数少ない木造復元により、現在は「白石市のシンボル」となっています。