頂上からは山々や町並みの絶景が

中世に「宇陀三将」のひとり、秋山氏により築城された、標高473mの山頂に位置する山城。
16世紀後半から17世紀前半には、豊臣家や徳川家の大名が城主となりました。
近年の発掘調査により、天守郭や本丸などの状況も明らかになっています。
大宇陀道の駅から約20分で山頂まで登ることが出来る、気軽なハイキング・登山コースとなっており、頂上からは山々や町並みの絶景が楽しめます。