「四国八十八ヶ所」を模した霊場

平井の大師山に残る、「四国八十八ヶ所」を模した霊場。
ここは、四国まで行くことが出来ない村人たちが「巡礼の旅」ができるようにと、幕末の石工、丹波佐吉 (村上照信) が15人ほどの弟子たちと刻んだものです。
約100体ほどの石仏が大師山をとりまいています。