平安初期にはすでに世に知れた名刹

聖武天皇の時代、天平12年 (740年) 僧行基によって建立されたと伝えられ、平安初期にはすでに世に知れた名刹であったと思われます。
また当寺の薬師如来坐像は僧行基が自作奉安したものと伝えられています。
清和上皇が巡礼された大和・山城・摂津3ヶ所、国内13ヶ寺のひとつに数えられ、境内にある神野寺聖天堂では、子孫繁栄・商売繁盛を願い多くの参拝者が訪れています。