穏やかな表情の八十八体の地蔵

古くから東大寺戒壇院の末寺となっており、境内には中興の祖と仰がれた智龍上人によって八十八体の地蔵が配されています。
1体1体がとても穏やかな表情をしており、見ているだけで心が和んでいきます。
本尊の木造地蔵菩薩像は室町時代の作と伝えられており、その他にも「慶長四年在銘の地蔵石像」「正保三年刻の二十五菩薩石仏」など文化財として見るべきものがあります。

古くから東大寺戒壇院の末寺となっており、境内には中興の祖と仰がれた智龍上人によって八十八体の地蔵が配されています。
1体1体がとても穏やかな表情をしており、見ているだけで心が和んでいきます。
本尊の木造地蔵菩薩像は室町時代の作と伝えられており、その他にも「慶長四年在銘の地蔵石像」「正保三年刻の二十五菩薩石仏」など文化財として見るべきものがあります。