銀色・金色に輝く一面のススキがみどころ

曽爾高原は、春から夏にかけて一面に青い絨毯が敷かれたような爽快な姿をみせます。
秋には、ススキの穂が日差しを浴びて、銀色・金色に輝き毎年、多くの観光客が訪れます。
また、曽爾高原の中腹にはお亀池があり、湿原特有の希少な植物を見ることができます。
ススキ以外の植物の生育を抑えるため、毎年2月~3月にかけて山焼きを行っています。