能面とネギが降ってきたという伝説が残る塚

「室町時代、空から能面とネギが降ってきた」という伝説が残る場所。
川西町は、観阿弥がつくったと考えられている「能楽 観世流」発祥の地です。
諸説ありますが、面塚は使わなくなった能面を葬る場所であったともいわれ、昔から畏敬の念を持たれていた場所だとうかがえます。
ネギは、戦前まで大和平野で栽培されていたもので、江戸時代の文献にも登場します。
現在は地元の特産品「結崎ネブカ」として親しまれています。