500の羅漢像には人間のすべての表情が移されていると伝えられています

1500年代に開山といわれる玉龍院に安置されている500の羅漢像は、一体ごとに菩薩名が記され、それぞれがもつ独自の面相は、人間のすべての表情が移されていると伝えられています。
京都から運び出されたとされる仏像は県内で最古のものです。