潮風を感じながら、南蛮貿易で栄えた港町を歩く

九州オルレ南島原コースは、南島原市の最南端、早崎半島をめぐるコースです。
口之津港は、450年前南蛮船来航の地として栄え、キリシタン布教の根拠地となり西洋文化の窓口として世界に知られるようになりました。
昔ながらの情緒漂う港町を歩きながら、平安時代にのろし釜が整備された烽火山や、同様人野口雨情が誌を残した景勝地「幻の野向きの一本松」、海の安全を守る2つの白亜の灯台が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
また、あこう群落のさわやかな木陰が疲れた体を癒してくれます。