雲海に包まれた竹田城跡はまさに天空に浮かぶ城

標高353.7メートルの山頂に位置する竹田城跡は、嘉吉3年 (1443年)に但馬の守護大名山名宗全が築かせたと伝えられ、太田垣氏が7代にわたって城主となりましたが、織田信長の命による秀吉の但馬攻略で天正8年 (1580年)落城。
その後、最後の城主・赤松広秀が豪壮な石積みの城郭を整備したと言われます。
また、竹田城周辺では、秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生し、但馬地方の風物詩となっています。
雲海に包まれた竹田城跡は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れれます。