当時の銀山の様子を再現した観光施設「生野銀山」

生野銀山は大同2年に発見されたと伝えられ、織田、豊臣の各時代を経て江戸時代幕府が「銀山奉行」を設置。
その後、「生野代官」が置かれ、やがて生野銀山は最盛期を迎えます。
明治29年に三菱合資会社へ払い下げられ国内有数の大鉱山として稼行しましたが昭和48年に閉山しました。
観光坑道約1㎞で近代技術による採掘状況や岩肌の生々しいノミ跡、銀鉱脈跡などを堪能していただきます。
また坑内温度は年中約13度です。