カフェやショップ、ミニギャラリーを含む複合施設

江戸時代より両替商を経、その後酒問屋として栄えた「坂長 (さかちょう)」は、古河城遺構として歴史的な価値を有する街の財産として、市民の憩いの場、来街者の回遊拠点となるようミニギャラリーやホール、資料室、飲食、物販を含む新しいスポット施設。
店蔵 (旧古河城文庫蔵)、袖蔵(旧古河城乾蔵)、文庫蔵、石蔵、中蔵、主屋がある。

※ 平成12年に国の登録有形文化財に指定。