古河出城跡に建てられた土蔵風の博物館

古河歴史博物館は旧古河城出城跡に開館。
周辺景観を生かし吉田桂二が設計し、日本建築学会賞、公共建築賞を受賞し、常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録した学関係資料、他、原始古代から近現代の歴史の概観、奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品を紹介。
ホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがありその音色を楽しむこともできます。
毎年8月14日、15日の夜間は、敷地内の旧古河城出城の堀を灯りで彩る「夢あんどんと夕涼み」を開催。