「燦SUN館」として親しまれている図書館と資料館との複合施設

三和資料館は図書館との複合施設として平成12年に旧三和中学校跡地に開館し、図書館・資料館の愛称「燦SUN館」として親しまれています。
常設展示はありませんが、古河市の三和地区を中心とするおよそ5万点の史資料を収蔵し、年に2~3回の地域に密着したテーマによる館蔵資料展や企画展を開催するとともに、各種講座なども開催しています。
また、郷土学習や歴史研究の基本的な参考図書や各種辞典類を配架した資料閲覧室を設け、閲覧利用が可能になっています。