良寛の足跡を今に伝える史料館

自然を愛し、人々と芸術を愛した禅僧、良寛の足跡を今に伝える史料館。
晩年を燕市国上山で過ごした良寛は、大きな人間愛と芸術性の高い数々の詩歌や書を遺し、多くの現代人の心をとらえて魅了しています。
館内には五合庵・乙子神社草庵時代の遺墨、関係資料などを展示しており、毎年、春と秋に開催される特別展では、良寛と親交の厚かった阿部家、解良家に伝わる名品が展示されます。