山梨県でも有数の景勝地

四尾連湖は標高850m、周囲1.2kmの山上湖で、山梨県でも有数の景勝地です。
古くは、富士山麓の山中・河口・西・精進・本栖の富士五湖と泉端・明見湖と共に龍神が祀られ、富士内八海の霊場の一つに数えられていました。
昭和34年には、山梨県立自然公園に指定されたことで、俗化されず、その自然環境を保ちつづけ、四季折々、自然の様々な表情を湖水に写し出しています。