歴史ある町並みの中でもひときわ異彩を放つ独特の外観の教会

市川教会は日本キリスト教団に属するプロテスタント教会です。
1888年に設立され、市川大門地区周辺で伝道活動を続けております。
内部は一室で、正面に半円形の祭壇を設け聖餐台を置いています。
袴越屋根及び切妻とする玄関妻壁の意匠が特徴的で、漆喰仕上げとする独特の外観は、歴史ある町並みの中でもひときわ異彩を放つ存在です。
この建物は1997年に文化財として認定され、今も毎週日曜日の礼拝に用いられています。