高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝

中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、日本三大名瀑の一つに数えられています。
エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点で、爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。
5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回り、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができます。