富士山須走口登山道の起点となる神社

大同2 (西暦807) 年に創建された、富士山須走口登山道の起点となる神社です。
富士山信仰や交通の要衝として、道中安全を始め御祭神・木花咲耶姫命の御神徳である縁結び・子授け・安産・子育ての崇敬を集めます。
又、須走口登山道中にある五合目・古御嶽神社、6合目・胎内神社、9合目・迎久須志之神社の祭祀も行っています。
平成25 (西暦2013) 年に富士山が世界文化遺産に登録された際、25か所ある構成資産の1つとして、当社も登録されました。