全国的に有名な白鳥の渡来地

白鳥の渡来地として全国的に有名な瓢湖。
1954年に日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで注目を浴び、その後、国の天然記念物に指定されました。
毎年10月に第一陣が訪れ、11月下旬のピーク時には、6,000羽近くの白鳥が飛来。
シーズン中は「白鳥おじさん」が1日3回、9時、11時、15時に給餌をしています。
冬の白鳥のみならず、春の桜、初夏のあやめ、夏のハスやオニバスなど、四季の花々に彩られる、子どもから大人までが年中楽しめる憩いの公園です。