森町で最も古い寺院

今から1300年余の昔、慶雲元年 (704年) の創建で、森町で最も古い寺院として知られています。
全盛時代には、坊舎が三十六もあり、一宮の社僧でありました。
この寺には木喰五行上人晩年の傑作「子安地蔵尊」をはじめ貴重な文化財が数多く伝えられています。
また、境内には萩が群生し「はぎの寺」としても知られています。