飯田古城と言い伝えられる寺

崇信寺の境内は、「古城」と呼ばれ、当所南方の「本城」より古い構とされています。
1401年 (応永八年) 、東海における曹洞禅の大先達如仲天誾和尚は、この地に崇信寺を開いたが、これは橘谷山大洞院開創より十年早く、飯田城主山内道美の外護によるものでありました。

崇信寺の境内は、「古城」と呼ばれ、当所南方の「本城」より古い構とされています。
1401年 (応永八年) 、東海における曹洞禅の大先達如仲天誾和尚は、この地に崇信寺を開いたが、これは橘谷山大洞院開創より十年早く、飯田城主山内道美の外護によるものでありました。