約300年前に建てられた国指定重要文化財

町中心部より吉川沿いに十三キロほど上流にある友田家は、平家の落人としてこの地に移って以来の旧家。
現在残っている家は300年前の江戸期元禄年間 (十八世紀の初め) に建てられたもので、その構造は「方喰違い型」と呼ばれています。
「狼よけ」などの珍しい格子も見ることができます。